ピンクxグレーボーダー柄のネックウォーマー

3月 10th, 2017

これまたかなーり前に作ったもの…たぶん2年前くらい(笑)
ピンクxグレーの天竺ニット地で作ったネックウォーマーです

ニット地は幅が広いのでふたつもできました
冬らしいタグを縫い付けました

このネックウォーマー、何と言っても内側のボアが気持ちいい!!
すごく滑らかな触り心地でずっと触っていたくなる
このボア、どこで買ったのか全然記憶にないんだよね
探しているんだけど全然見つからない幻のボアです

ひとつは娘用にしました
もうひとつはtetoteに出品しました

ヨガ

3月 8th, 2017

昨年の4月からヨガに通っています
市のスポーツクラブ主催で年間15,000円払ってプラチナ会員になると、いろんな講座に参加できるというとってもおトクなのがあって、その中にあるヨガに毎週1回通っています
ヨガって聞いたことはあったけどやったことはなくて、どんなんだろうと興味津々で、はじめてもうすぐ1年…いろんなポーズをやってきました
肩こり・首こりに悩まされている私にとってはすごくいいストレッチになってます

ヨガにはご近所の友だちと一緒に自転車とか車とか、その日の天候と気分に応じて通っています
一緒に行く人がいると続けられるし、楽しいし、なかなかよいです

実は、はじめはヨガだけでなく、ピラティスやバレトンにも通っていました
ピラティスは腹筋を鍛えるようなものが多く、バレトンはバレーっぽいポーズを取り入れた体操みたいな感じで、どちらもけっこうハードでした
夏休み前まではけっこう頑張って通っていたんだけど、夏休みに行かなくなってしまって、夏休み明けはヨガだけになってしまったという感じで、今思い返すとよくもまあ週に何度も通えていたもんだなと…
今は週1回だけど、それでも時間を作るのがたいへんだと感じたり、何事も続けるというのはたいへんなんだなと感じてます

ヨガを始めるにあたり、ヨガマットを購入し、ヨガマットケースを作成しました

実家からもらったマドラスチェック地と薄デニム生地で作成
底部分と持ち手はデニムにしてみました

内布は、ヨガマットを収納しやすくするために滑りのよい裏地を使用

頑張って作ったのだけど、今は使っていない(笑)
ケースにしまうのが思いの外たいへんで、今はマジックテープのバンドで二箇所止めるだけのほうが簡単だと気づいたよ

そんなこんなで、これからもヨガには通い続けようかなと思ってます
先日来年度の更新をしてきたところ
今度はリンパマッサージの講座もあるらしいので、試しに行ってみようかと思っています

でもヨガってほんとは毎日やるのがいいんだろうな
体って毎日ほぐしたほうが効果出そうだし…
でも毎日通うのたいへんだし、家で1人でやるのもたいへんだし、やっぱり週1回通うくらいかなあ

黒に白ドット柄のリコーダーケース

3月 8th, 2017

これまただいぶ前に作ったもの
3年生になるとリコーダーの練習が始まるので…と息子が3年生にあがる前に作ったので、かれこれ1年前かな?

生地はマットなラミネート
以前ランドセルカバーを作ったときの余り布
バイアスの黒白ギンガムチェックももちろん余り布

底部分には隠れマチをつけました

友だちに頼まれて作ったリバティのリコーダーケースに比べると、テンションも上がらず、ただただ作ったという感じ
どうせすぐにボロボロになるんだし、と思うと、それほど気持ちも入らない(笑)
今のところ穴が空くこともなく、使えているみたいです

黒白ギンガムチェックの細パンツ130サイズ

3月 7th, 2017

昨年作った息子の細パンツです
無地で作ることが多いズボンですが、たまには…と思い、チェックにしてみました
これくらい細かいチェックだと布合わせも必要ないので気軽です♪

後ろポケットに手作りピスネームをはさみましたが、間違って左ポケットにはさんでしまいました

生地はストレッチ地の黒白チェック
以前息子の膝丈パンツや娘の膝丈パンツを作ったのと同じ生地です
伸びがよく、おしゃれでけっこう気に入っています
ちょっとお高いのが難です

膝部分には裏から布を3枚も当てました
これでもか!!というくらいに補強(笑)
その甲斐あってか、この細パンツはけっこう持っています

このパターン、シルエットがきれいなので気に入っています
でもサイズが130までしかない
どうしたものか…

「ヒマだ」という人

3月 4th, 2017

私のまわりに「ヒマだ」という人がいます
仕事をしていない人で、だんなさんの稼ぎがいいから何もしなくてもいいみたいで、自分のために時間が使える人みたいです
その人が「ヒマだ」と言います
たしかに、仕事していなかったら時間はたっぷりあるだろうなと思います
でも、「ヒマだ」と言いながら、じゃあフルタイムで働いている人が子供会とかPTAとかの役員だったとき、自分はヒマだから代わりにやるよなどとは申し出てはこない
「ヒマだからやるよ」「やることあったら言って」とは言うのだけど、向こうからは「私やるよ」とは言ってこない
頼めばやってはくれるけど、「任せて!!」という感じではなく、「あーうん、わかった〜…」という感じ

要するに…ヒマかどうかと、やるかどうかは関係ないんだなと思いました
仕事してて忙しくてもやる人はやるし、時間がたくさんあってもやらない人はやらない…ただそれだけ
まわりの人がたいへんそうなときって、「どうにか時間作って手伝ってあげよう」と思うものだと思っていたけれど、やらない人というのは自分の都合を変えたり制限してまでやろうとは思わないみたいです

仕事をしていないとか、自分のやりたいことがあるとか、それは人それぞれだし、そのことでどうこう言うつもりはないけれど、だったら「ヒマだ」と言わないでほしいなと思います
忙しいのに何とかやりくりしているときに「私ヒマだからさ」と言われるとさすがにカチンと来る
まったくやらないわけではないので、「あの人は何にもやらない」とまでは思われず、「それなりにやってはいる」という印象で、やっているとなぜか目立つので、得だなあと思います
何となく…いろいろ抱え込んでバタバタしている私が、仕事もせずに自分のために時間を使えているヒマな人をやっかんでいるだけのような気もして、それもまた複雑ないやな思いがしてしまうのだよね

もうひとり、「ヒマだ」という人がいます
仕事している人で、あれこれやっている人で、そんなにヒマじゃないんじゃないの?と思う感じの人です
自営業なので平日の昼間に時間が空いたりする感じです
その人は時間が空くと「ヒマだ」と言います
そして私に「ヒマでしょ? 遊ぼうよ」と言ってくる
いやいや、ヒマじゃないよ、と言うと、「時間は作るもんだよ」と言われる
私は在宅で仕事をしていて、何か予定があるときは前倒しで仕事をしたり、早朝やったりして、調整できるので、平日の昼間でも動けるのだけど、それを「ヒマでしょ」と言われる
そう言われると何とも言えないイヤな気持ちになります
みんなそれぞれ忙しい中時間のやりくりしているんだし、私だけじゃないからと思うから、忙しくても「忙しいんです私」というオーラを出すのってあんまりよくないなという気持ちがあります
だから、自分から「忙しい」というアピールはしないようにしています
その結果「ヒマでしょ」と言われると、なんだかなあという気持ちになります

「ヒマ」という言葉が心に引っかかって、いろいろ考えていたんだけど、そういえば私は「ヒマだな」と思うことがないなと気づきました
あれこれやることあって忙しいというのもあるけれど、たとえばぽっと時間が空いたとき、「ヒマだ」とは思わず、「あ、この時間にこれやっちゃおう」とか「ずっとやれてなかったあれをやる時間があるな」とか、そんなふうに思います
自分のしたいことをする時間イコールヒマな時間というわけではないんじゃないかなと…
「ヒマ」というのは、何もやることがなくてつまらない時間って感じがします
日々の生活の中でやることに追われていて、やりたいことをするというのは私にとってはぜいたくなことで、めいっぱいやりたいことできるわけじゃないから、ヒマだなんて思わない
もしたとえば、ソファに寝っころがってテレビを見ているとしても、それは決して「ヒマな時間」ではなく、「のんびりするぜいたくな時間」だと思うのだよね

男性が女性を誘うとき、「ヒマだから遊びに行こう」と言うのは気があるからだと聞いたことがあるけれど、そうなのかな?
「ヒマだから」というのはちょっと引っかかる
「私は暇つぶし?」と思ってしまわないかな?
本当に気があって一緒に過ごしたかったら、忙しくても時間作って時間合わせて合うものじゃないかな?
そもそもヒマしているオトコとはどんな仕事しているんだろうかね〜

「ヒマだ」という人のことを考えて、「私ヒマだから」とか「あなたヒマでしょ」とか言うのはよくないなあと思いました
ふつうにしてても言わない言葉だけど、言わないようにしようと思います

厄年?

2月 24th, 2017

今年度いろんな病気をして、PTAも子供会も役員を引き受けるはめになって、ほんとに忙しい日々を過ごしてきたけれど、あるときに母に「厄年みたいなものだよ」と言われました
私の母は、たとえば姓名判断とか占いとか、そういうものは一切気にせずにいる人で、私もそういうのを気にしたことはないので、そんな母がそんなことを言うのはほんとに驚きでした
でも、厄年っていうのは単なる迷信とかそういうものではなく、体が変化するときで体調を崩しやすいということらしいです

私は今年43になるのですが、40代に入ったあたりからちょっとした体調不良の症状が長引くというか、「あれ、なんかずっとこんなんだな」と思うことが増えてきた気がします
世間一般で言うところの厄年が何歳なのかわからないけれど、昔の人がこれくらいの歳になると体調が変化して不調になりやすいっていうのを気にかけて気をつけて生活するようにと、「○歳は厄年だから」といい伝えるようになったんだろうなと思います
それに、そういう変化が起こるときに、私みたいに子供会とPTAの役員をやることになってしまうといったような「泣きっ面に蜂」状態に陥ることってあって、悪いことは重なるというか、そこに「なぜ?」という疑問が生まれたとき、「厄年だから」と言われると、ああそうなのかと妙に納得して安心するというところもあるのかもしれないなと思いました

何か自分に不幸ばかりが続いているとき、「なぜだろう」と人は不安になります
自分はこういう不幸な星のもとに生まれたのだろうかとか、前世がとか、よくない霊が取り憑いているのではとか、ふだんなら思いもつかないことをふっと考えてしまったりするものなのかも…
そういうときに何の根拠もなくても、「これこれこうだからですよ」とズバッと言われると、「あ、そうなの?」と思い、そんな気がしてきたりするのかもしれません
こういうときに悪い宗教に出会うとたいへんなことになるんだろうね〜

私は厄年を全面的に信じきっているわけではなく、お祓いをする気もさらさらないのだけれど、体調が変化するときだから気をつけなくてはいけないというのはたしかにそのとおりだと感じています
何かたいへんなことが立て続けに起こったとき、変な方向に理由を見出してしまわないように、「今はそういうときなんだ」と思うようにすると、「今だけなんだ」と思えて変に落ち込んだり考えすぎたりしないで済むような気がします
私の身に起こった副鼻腔炎・ストレートネック・膀胱炎も、ひとつひとつを見ればなるべくしてなったわけだし、子供会やPTAの役員も重なったのはたいへんなことだったけれど、一緒にやってほしいと思われているのだと受け止めれば、違った見方もできるように思います

何事も気持ちの持ちようというのはかなり大きいです
なぜ私ばかり?と思っているとどんどん気落ちしていくし、楽しむなんてできないし…
落ち込むときは落ち込んでもいいけど、それをずっと引きずっていくのは精神衛生上よくないし、それがさらに不幸を招いたりもするのかもしれません
そんなとき「厄年なんだよ」と言われて、「ああそうなんだ」と妙に納得というか安心というか、そんな気分になって、「それならしょうがないか」と前向きになるってこともあるのかなと思いました
ただ、人によってはお祓いしなくちゃとか、除霊してもらわなくちゃとか、気になりすぎてますます不安になることもあるのかもしれませんが…
私の場合、もともとそういう類のものを信じていないので、いいとこ取りだけして入り込みすぎることはないんじゃないかな〜?

そんなこんなで「厄年の一年」は終わりに近づいているもしくは終わったはず
これからはきっといいことたくさんあると思ってウキウキしてます♪

膀胱炎

2月 22nd, 2017

またまた病気のお話…暗い話題ばかりです

いつだったか忘れてしまったけれど、去年の12月はじめあたり、膀胱炎になってしまいました
原因は、やっぱり忙しかったからだと思います
PTAとか子供会とか仕事とかで出かけて、帰ってきてすぐに家事をやってトイレに行かなかったり、家で仕事をしていてそのあとすぐに用事があって出かけてトイレに行かなかったり、そんなことが続いてしまって、あるとき排尿時に痛みを感じるようになりました
なんていうか、キューっと絞られるような痛みで、これがけっこう痛い
しかもちょっと血尿っぽくて、これは間違いなく膀胱炎だなと…

症状が出た次の日、朝一で近くの病院に行ったのですが、なんと公務のため休診
夕方はやるとのことでしたが、夕方まで待つ自信はなく、今から他の病院に並ぶ時間もなく、薬局に行って薬剤師さんに相談し、膀胱炎の薬を買いました
これがまたけっこう高くてね…健康を害するということはお金がかかるってことなんだなと実感しました

すぐに薬を飲んで、そうすぐにはよくはならなかったんだけど、悪化することもなく、血尿も出なくなって、薬でお金かかったし、病院はいいかと病院には行かず、薬だけで治しましたが…なかなかしんどかったです

トイレは我慢したらいけないというけれど、ほんとにそうだなと思い知り、マメにトイレに行くように心がけてはいますが、ほんと忙しいとトイレに行く時間も惜しくて、ついつい後回しになってしまいます
昔「トイレ行くのめんどくさいから代わりに行ってきて」なんていうのを聞いた覚えがあるけれど、ほんとそんな感じで、誰か代わりに行ってくれるなら行ってほしいと思うほど(笑)
冬だからいろいろ着込んでて、ズボン脱いでタイツ脱いでパンツ脱いで、その合間合間にヒートテック上げたりキャミソール上げたり、なかなか手間なんだなこれが…
仕事しながらコーヒーを飲んでいるとトイレに行きたくなるし、なのに「これが終わったらトイレに行こう」なんて思ってしまっています

年のせいなのか、トイレに行きたいという感覚が鈍くなってきた気もします
トイレに入ると急激に催してきたり、「あ、私トイレこんなに行きたかったのか」と思ったりする
職業柄なかなかトイレに行けない人がこんなふうになると聞くけれど、それと一緒なのかも
自覚がなくなるというのがいちばん怖いなと思います

この一年、ほんと忙しくて病気しまくって、健康の大切さをひしひしと感じて、もっと体大事にしなくちゃなと実感しています
40代になると体のあちこちに不具合が生じてきて、これをほかっておくと50代60代になったときに立派な病気にかかるんだろうなと…
ほんと体いたわらねばね…
運動らしい運動もあんまりできなかったし、忙しさを理由に検診にも行かなかったので、相当まずい状態ではあるのだよね
なので、今年は体大切にしていこうと思っています

ストレートネック

2月 17th, 2017

またまた病気のお話
去年の秋頃、ストレートネックになってしまいました
ストレートネックというのは、首の骨のカーブがなくなってまっすぐになってしまうという状態
まっすぐになってしまうといろいろよくないらしいです
原因は、たぶんパソコンを使った仕事のやりすぎです
忙しくて長時間同じ姿勢でパソコンに向かっていたのがいけなかったみたいで、首が全然動かなくなってしまい、ほんとにツラかったです

整形外科でレントゲンを撮ってもらうと、首の骨がまっすぐになっていてストレートネックだと言われ、湿布をもらってきました
骨のカーブを戻すにはストレッチしたり姿勢を気をつけたりするしかないらしく、とにかく日々気をつけて過ごすようにはなりました
でもすぐによくなるわけではなく、しばらくは普通に座っていると首がしんどくなったりしてて、なかなか厄介な状態でした

とにかく姿勢を気をつけるしかないと思い、首が前かがみにならないようにしていたんだけど、首を後ろに反らし気味になっていて、それもまた自然な姿勢じゃなくて、パソコンに向かうのが怖くなってしまってました
要は、同じ姿勢をずっと取り続けるというのがいけないので、長時間椅子に座っているというのを避けて、ときどき立ち上がって体操したり首をまわしたり、そういうのがいいみたい

今はだいぶよくなったけど、完治とまでは行かない
以前に比べると首が傾けにくくなったと感じるし、可動域が狭まったなと感じます
首とか腰とかって一度痛めるとなかなかよくならない
毎日使わないわけにいかないところだし、癖になっていたりするから、生活そのものを見直していかないと行けないんだなと思います
私の場合、パソコンに向かう仕事をしているので、この仕事をやめるのがいちばんいいんだけど、そういうわけにも行かない
ようすを見つつ、だましだまし…というのが現実です

とりあえず今気をつけてやっているのは、首のストレッチをすることや寝るときに小豆のあったか枕で温めること、ちょっとしんどいなというときには湿布を貼ること、くらいかな?
40代になると体のあちこちに不具合が生じはじめると聞くけれど、ほんとそんな感じします
あと倍くらいは生きるかもしれないので、体を労わりながら過ごしていかなくちゃなと切に感じる今日この頃です

副鼻腔炎

2月 14th, 2017

昨年の夏、なんとなくねつっぽくてだるくて、夏風邪なんだろうなと1日ゆっくり休めば治ると思っていたのですが、全然よくならず、横になっても頭痛がひどく、顔の奥が痛んだり、歯まで痛い気がして、どうにもこうにもならずに苦しんだことがありました
ネットでいろいろ症状を調べてみると、どうやら副鼻腔炎らしいとわかったのですが、祝日で病院に行けず、何もできずにグロッキーになってました
次の日病院に行ったら不定休日で、仕方なく休日診療へ
症状から副鼻腔炎だと言われ、薬をもらって飲んだけれどなかなかよくならず…
やっぱりちゃんと耳鼻科でもらった薬じゃないとダメなのかなと思いつつも、とにかくなんとかしなくちゃとネットでいろいろ検索し、鼻うがいに行き着きました

鼻うがいというのは鼻から水を吸い込んで口から出す、という拷問のようなうがい(笑)
すごく痛そうだけど、塩水の濃度を間違えなければ痛くはないとのこと
湯冷しに塩を溶かし、おそるおそる鼻うがいをしましたが…全然痛くない!!
鼻の奥がすっきりしてすごくいい感じ♪
鼻から入れて口から出す姿はまるでマーライオン(笑)
でも鼻うがいすると痛みが和らいで心地よく、1時間おきくらいで鼻うがいしてました
あと、目と目のあいだのあたりを蒸しタオルで温めるといいらしく、それもやってみて、鼻うがいほどの効果はないけれど、悪くはないかなという感じでした

待望の週明け、耳鼻咽喉科へ
CTを撮ってもらうとかなり詰まっているらしく、睨んだとおり「副鼻腔炎」なのでした
薬を大量にもらってしっかり服用して、もちろん鼻うがいもやって徐々に回復しいていきましたが、いやいやなかなかツラかった!!

びっくりしたのは、嗅覚がまったくなくなってしまったこと
カレーとか匂いの強いものを嗅いでも全然匂いがわからない
嗅覚ってなくなってもそれほど気にならないものだと思っていたけれど、匂いがわからないと味も変わってきて、麦茶とか緑茶とか「あれ、こんな味だったかな?」という感じでした
食べ物もなんとなく変な感じだし、嗅覚って大事なんだなと実感
3日くらいで徐々に匂いがわかるようになってきたけれど、嗅覚が戻らないんじゃないかと本気で心配してしまったわ

副鼻腔炎は「蓄膿症」とも言われているのだけど、「蓄膿症」っていかにも鼻の奥にすごいのがどん詰まりに詰まってますっていう感じがして、副鼻腔炎はなんとなく「としまえん」とか「後楽園」みたいな響きでいいな♪なんて思ってました

それにしても副鼻腔炎、なかなかあなどれない病気です
ひとつ新しい病気を体験して、こういう感じが副鼻腔炎なんだなとわかったことが収穫です
今度同じ症状になったらすぐに鼻うがい、だな〜

高山のたび2016夏

2月 10th, 2017

年も明けて冬だってのに、今頃去年の夏のたびのこと書きます(笑)

去年の夏、高山に行ってきました
いつもは荘川に行くんだけど、宿が取れず、今回は高山まで足を延ばしました

高山に行く前に荘川で川遊び&お昼にしました
水が冷たくて気持ちがよかったです

高山に着いて旅館にチェックインし、さっそく高山を散策しました
高山といえば赤い橋

古い町並みを散策
半分以上は外国人観光客なのにはびっくり

いろんなお店をめぐりまくり、へとへとになって旅館に戻り、温泉に入りました
小さめのお風呂だけど、たっぷりのお湯はここちよかった
何より何の準備もせずにお風呂に入れるっていうのがいい♪

温泉でほかほかになったあとはお部屋で夕食
おいしそうなものがいっぱい並んで見た目だけで満足でした

子どもたちにもお膳がちゃんとついて、ふたりとも大興奮
浴衣姿の息子は小さいおっさんみたいです

夕食の片付けも布団を敷くのも中居さんたちが全部やってくれて、まさに上げ膳据え膳で、なんか感動してしまったわ
いつもいつも自分が日々やっていることを人にやってもらうってなんだかすごい
たまにはこうやって息抜きしなくちゃなあと思いました

次の日は早々に起床
まだ布団の中のだんなを置いて私と子どもたちは近くの朝市に行ってきました
野菜や土産物などなどいろいろありました

近くの川には鯉がいっぱいいて、えさやりをしました
どこへ行ってもうちの子たちはえさをあげるのが大好きです

川沿いにあった木彫りの千両箱と猫たち
猫飼っていると猫ものが気になります

旅館に戻って朝食
色とりどりのたくさんの器にまたまたテンション上がります

朝市に行ってけっこう歩いてきたせいか、朝からモリモリ食べました

その後チェックアウトの時間まで部屋でゴロゴロし、10:00にチェックアウト
小雨ぱらつく中、今度は郡上八幡にある大滝鍾乳洞に向かいました

鍾乳洞に近づくとひんやりした空気が漂い始め、鍾乳洞に入るとすごく涼しい♪
鍾乳洞に行くなら夏がオススメだわ
でも真冬に行ったら鍾乳洞の中のほうが暖かく感じてそれもまたよいのかも…
階段を上がったりせまいところを通ったり、ちょっとした冒険みたいでおもしろかったです

すっかり鍾乳洞にハマった私たちは、縄文鍾乳洞にも行くことにしました
こちらはアップダウンが少ない鍾乳洞なので、照明を落とし、案内表示板なしで、懐中電灯を片手に歩くという「縄文洞ミステリーツアー」というもの
なんだか面白そう♪と興奮気味の私と娘をよそに、息子はビビりまくりでした

縄文洞は縄文時代の住居跡が発見されたところで、縄文洞内に縄文人らしきマネキンが置いてあるんだけど、それが息子にはかなり怖かったらしく、マネキンを見つけるたびに両手を合わせて南無南無しているのが笑えて笑えて…
日頃からビビリの息子ですが、こりゃ本物だわ

鍾乳洞にはじめて行って、これは夏のお出かけにはオススメだなと思いました
涼しいし、スリルがあるし、他の鍾乳洞にも行ってみたくなります

このあと近くの釣り堀で釣りをしたあと、家路に着きました
一泊だけだったけどなかなか楽しかった
たびっていいもんだなと思いました