千鳥格子柄の膝丈パンツ100サイズ

5月 25th, 2017

千鳥格子柄の膝丈パンツを作成しました
麻なのでさらっとしていてくったり感があります

後ろはこんな感じ
ウエスト部分は黒ニット地を使っています

後ろポケットのところは、布の耳の赤い部分を使ってみました
よかったのか悪かったのかちょっとよくわからないです

フォーマルな雰囲気なので、夏の冠婚葬祭にぴったりかなと思います

tetoteに出品しました

親子おそろいバレー用ユニフォームパンツ

5月 24th, 2017

これまただいぶ前の話ですが…親子で所属しているソフトバレーチームにおとなりの親子も入ったので、以前作ったバレー用ユニフォームパンツを同じ生地でおそろい短パンを作成しました

お母さんのほうは、「あんまり足が見えると恥ずかしい」というので、長めの丈にしました

数字のワッペンで余っているのを付けました
この5番、すごくかわいいんだよね〜♪

ソフトバレーは、うまくなったようなうまくなっていないような感じ
まあこれから劇的にうまくなるってことはないんだろうなとは思います
大人と違って子どもたちはどんどんうまくなります
とにかく楽しんで体を動かすことが目的なので、上達度はあんまり気にしていないけど、もうちょい上手にできたらいいのになあとは思ってます

赤系パッチワークの水筒ひもカバー

5月 23rd, 2017

だいぶ前ですが、娘の水筒ひもカバーを作成しました

パッチワークになっている布のハギレがあったのでそれを使い、バイアステープもパッチワークっぽくしてみたけれど、バイアステープは一色がよかったかなあ

水筒が赤なのでひもカバーも赤系にしてみました

ひもカバーをしていると、首のところが痛くならないし、汗も吸い取ってくれるのでいいです
自分の水筒がわかる目印になるのもよろし、です

Green Farm Cube

5月 22nd, 2017

近所のスーパーのポイント交換でもらったGreen Farm Cubeを使って水耕栽培を始めました

育てているのはバジルです
ようやく芽が出てきました

夜はこんな感じ
1日のうち何時間かは消えるんだけど、けっこう夜遅くに消えてるみたい
時間を設定して夜は完全に消したいが、設定するのがめんどくさい私

バジルが育つとこんな感じになるみたいです

省スペースで気軽に水耕栽培できるのがなかなかよいです
水耕栽培は土を使わないので虫に食われる心配がないのがいい
グリーンがきれいでインテリアにもよさそうです

おまけで付いてきた種や液体肥料で作っていますが、少ししかないのでホームセンターで液体肥料と水を追加するための計量カップを購入しました

バジルが育つのが楽しみです

マカロン柄のランチョンマット&きんちゃく袋

5月 21st, 2017

友だちの子たちにランチョンマット&きんちゃく袋を作り、プレゼントしました

このマカロン柄、だいぶ前に買ったんだけど、なかなか形にならずにずっと眠っていました
やっと形になったという感じです

きんちゃく袋の内布はビビットな赤を合わせて元気な感じにしてみました

女の子ふたり姉妹なので、もうひとつ色違いで作成

こちらは内布にイエローのストライプ柄
ランチョンマットにも同じ布を縫い付けて組み合わせがわかるようにしました

私にとっては大したものではない作り物だけど、すごく喜んでもらえてうれしかったです
手作りのものだとそれほどコストもかからないので、あげる方ももらう方もあまり気兼ねしないというか、でも気持ちはこもるような気がします
好みがわからないと手作りは難しいけれど、「この人はこういう感じかなあ」と布を選ぶのもまた楽し♪
喜ばれそうなものを楽しんで作っていきたいです

ピンクの割烹着をリユース

5月 19th, 2017

実家にあったLLサイズのピンク割烹着の生地を使って作りました

まず、8枚はぎキュロット130サイズ
ポルカドロップスのパターンです

ポケットを付けてみました
落ち着いたピンクなので、レース付けても派手にならずいい感じ♪
小学校に上がったばかりの姪っ子にプレゼントしました

お次はバネ口ポーチ
でもなんだかかわいくない…
なので、作ったけれどお蔵入りです

小さなハギレも使いたくて、手持ちの布と合わせてパッチワークにしました

我が家にもいっぱいあるのよね、ハギレが…
ここぞとばかりに使いました
30x40cmくらいの中途半端な大きさのマットだけど、適当に使ってくだされ〜と母にプレゼント

裏側も、バッチリ割烹着の生地使いました

大したもの作ってないけど、使えない割烹着が生まれ変わってなんだか満足しました
こういうの、なんかいいんだよね、地球にもお財布にもやさしいというか…

そういうわけで、着れなくなった服も捨てられなくなってる
大人服は子供服にリメイクできないかなと思ってしまう
子供服は布小物にできないかなと思ってしまう
布だけでなく古着もどんどん溜まっていきますが、ぼちぼち形にしていこうと思ってます

ガーゼマスク&ミニハンドタオル

5月 17th, 2017

ハギレ処分のため作成したガーゼマスクです

エメラルドグリーンの白ドット柄のダブルガーゼです

こっちはかわいい動物柄のダブルガーゼ

男の子向きかな?

まだちょっと余っていたのでハンドタオルも作成

反対側はイエローのタオル地です

これらを組み合わせて久々にtetoteに出品しようかなと思っています

映画「モアナと伝説の海」

5月 11th, 2017

先日息子と2人で「モアナと伝説の海」を見てきました

息子はコナンの映画を見たがったのだけど、私はあまり見たくなかったので、「コナンはもう満員みたいだから、モアナにしよう」と大人げない嘘をついた私(笑)
でもこの映画、すごくよかった♪
息子も大満足でした

かつて世界を生んだ命の女神テ・フィティの心が、伝説の英雄と言われたマウイによって盗まれ、世界に闇が生まれました
それから1000年にわたり、モアナの生まれ育った島モトゥヌイでは、外洋に出ることが禁じられてきました
そんなある時、島で作物や魚たちに異変が発生します
海の不思議な力に選ばれた少女モアナは、いまもどこかで生きているマウイを探し出し、テ・フィティの心を元あった場所に戻すことができれば世界を救えると知り、父親の反対を押し切り大海原に旅立ちます
海を愛する美しい少女モアナが、島の危機を救うために冒険を繰り広げるというお話です

ディズニー映画というと「アナと雪の女王」がすごく有名
正直に言うと、私はディズニーの3D映画ってなんだかなあ…と思っていて、昔のディズニー映画やジブリの映画のほうが好きだったのだけど、「アナと雪の女王」を見て、躍動感とか立体感とかやっぱりすごいなあと実感し、それ以来3D映画を見る目が変わりました
この「モアナと伝説の海」もそんな期待感いっぱいで見たのだけど、いやいや素晴らしかったです

「アナと雪の女王」と比べるのはどうかなとも思うのだけど、雪と氷の寒い寒い雰囲気とは打って変わって、「モアナ」のほうは南国の暖かい国のお話なので、太陽がさんさんとふりそそぎ、大海原と大空の青さがきれいで、モアナたちの肌も日に焼けてツヤツヤしていて健康的で、見ていて「人生楽しまなくちゃ」という気分にさせられました
「アナと雪の女王」で起こるさまざまな事件はアナが原因になっていることが多く、もうちょっとどうにか自制できないんかい?と思ったりもしたけれど、モアナはそういうんじゃなかったので、そこも共感できたかな?

昔ニュージーランドに住んでいたことがある私にとって、モアナたちの風貌はニュージーランドの先住民「マオリ」によく似ていて、ハカとかハンギとかいろいろ思い出しました
中でもニュージーランド航空のCMに使われていた「ポカレカレアナ」が好きで、「モアナと伝説の海」を見てから頭の中でずっと「ポカレカレアナ」が流れています

いちばん印象的だったのはモアナのおばあちゃんかな?
おばあちゃんが亡くなって、すぐにエイになってモアナを守ってくれて、なんだかじーんと来ました
モアナが途中で絶望を感じて自信をなくしているときにも、モアナを助けれくれたのはおばあちゃんで、モアナにとっておばあちゃんの存在ってほんと大きいんだなあと…思わずうるっとしてしまったわ
モアナが世界を救うために必死に健気に頑張る姿が心に響いて、もう一度見たいなと思っています

本「暗幕のゲルニカ」原田マハ著

5月 9th, 2017

人に勧められて読んだ本「暗幕のゲルニカ」です

反戦のシンボルにして20世紀を代表する絵画、ピカソの“ゲルニカ”
国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが、2003年のある日、忽然と姿を消します
大戦前夜のパリと現代のNY、スペインが交錯する、華麗でスリリングな美術小説です

はじめは、なんだか難しそうな話だなと思いました
美術のことはあんまりわからないし、ピカソもゲルニカも知っていたけれど、名前だけを知っている程度だし、特別関心があるというほどでもないし…となかなか読み進められませんでした
でも、ニューヨークの同時多発テロが出てきたあたりからなんだかひとごとではない気がしてきて、現代と過去の話がどう絡み合うのだろうかと続きが気になり始めました

ピカソはすごく有名な画家ですが、それじゃあピカソの何を知っているかというと、その名前と、スペイン出身で、変わった絵を描く人というくらい
「ゲルニカ」が反戦の絵だということは知っていましたが、ただそれだけでした
実は私、「ゲルニカ」を生で見たことがあります
これってすごく貴重な体験だったのだけど…「ゲルニカ」を見てもこれといって何も感じなかったように記憶しています
芸術って「すごい」と絶賛されたりされなかったり、人によっても時代によっても受け入れられるかはまちまちだけど、これだけ絶賛されているピカソの「ゲルニカ」を「すごい」と感じるには、やはり見る側の芸術的感性が必要なんだなと実感
私にはそこまでの知識もセンスもないんだなと思うと、ちょっとがっかりしました
はじめて「ゲルニカ」を見たヨーコは震撼して動けなくなるほどの衝撃を受けますが、一枚の絵がその人の人生を大きく左右するというようなこともあるんだなと感じました

この本を読んでわかったピカソのことがたくさんありました
「ゲルニカ」が描かれるには過程があって、はじめから今の「ゲルニカ」ではなかったこと、愛人ドラ・マーラがその過程を写真に収めていたということ、反戦の絵を描くことだけでナチスに目をつけられるほどの影響力があったことなどなど、「なるほどそうだったのか」と思えることばかりでした
知識がないと読めそうにないと思っていたけれど、この本を読んで知識を得た、という感じです
フィクションもあるけれど、事実に基づいているところも多いので、表紙に印刷された「ゲルニカ」を見ながら、ピカソが「ゲルニカ」の中に何を描いたのかを確認しながら読みました
戦争と芸術がこんなふうに関連しているとは想像もしていなかったので、ただただすごいなと感じました
芸術の力で反戦を訴えたり、強いメッセージを発信したり、そんなことができるなんて、でもそれには発信する側も受け取る側も芸術を感じるだけの器がなくてはならないと思うと、当時のナチスの人たちにもそれだけの器があったということになるのかなと思ったり…

ピカソが亡くなってもなお彼の描いた「ゲルニカ」が偉大な力を発揮し続けているのには驚きます
もし「ゲルニカ」の持つ力で世界平和を願うことができるのなら、ほんとに素晴らしいことだろうなあ
9.11のときにも論争になったけれど、暴力に暴力で対抗していたら、新たな憎しみや悲しみそして犠牲が生まれ、どんどん膨れ上がっていって終わることがないということなんだと思いました
それを理解するのも難しいし、理解したとしても行動に移すのも難しいと思う
人間って目先の利益にとらわれがちだから、大人になっても一国の代表だとしても、利己的な主張をしてしまうんだろうな…

なんだかいろいろと考えさせられた本でした

名古屋港ガーデン埠頭

5月 7th, 2017

GW真っ只中、名古屋港水族館のあたりに行ってきました

当たり前だけど…すごい人と車で、なかなか駐車場にたどり着けず…
これだけでかなり疲れてた

はじめに目に入ったのがこのどでかいスクリュー

あと、南極に取り残されて生き残ったタロとジロの石像もありました
タロとジロの映画は私がはじめて見た映画だったので印象深いです

名古屋港ポートビルの展望台からの眺めはなかなかのものでした

ポートビル内にある海洋博物館には、伊勢湾台風のときの被害のようすをリアルに表現したジオラマがありました
東日本大震災もこんな感じだったんだろうなと…
いやいや、自然災害は恐ろしいです

南極観測船ふじにも行ったのですが…娘が腹痛でトイレに行きたがり、付き添ったのでちゃんと見られず…
でも船内はなかなか興味深かったです

そしてやっと名古屋港水族館へ
イルカショーはイルカの身体能力の高さに驚かされました
いつ見てもイルカショーっていいなあと感じます

イワシのトルネードは見れなかったけど、大群のイワシたちはなかなかの圧巻
中には集団行動から外れるイワシもいて、人間社会と一緒だねと思ったわ

でっかいカニも見たり…

チンアナゴも見ました

でもいちばん驚いたのは、昔の潜水服を着たマネキン
これが見えた瞬間、息子が恐怖の雄叫びをあげたのが笑えた
ウルトラマンの敵キャラを彷彿とさせる風貌に私も度肝を抜かれました

最後にシャチの公開トレーニングを見ました
シャチはでかくて太くて白黒で、なぜか猫っぽい

仰向けになっているところなど、でっかい猫にしか見えない

いいお天気だったけど、海辺のせいか風が強く、夕方にはけっこう寒かったです
夕食は近くのファミレスにて
我が家には珍しく遅い時間帯のお出かけでした