荘川のたび2017夏

8月 17th, 2017

お盆休みに荘川に行ってきました
荘川は毎年行くところ…毎回楽しみです

天気予報では晴れ&くもりだったのに、道中かなり激しい雨が降り、不安な気持ちで荘川に向かいました

目的の荘川支流に着くと、涼しくてもやがかかってました

川の水も冷たく、川遊びはちょっと無理かなあと思っていたのだけど、子どもたちは元気いっぱい♪
サンダルでザバザバ入ってました

時間は早かったのだけど、先にランチBBQ
でもかなりの雨が降り出し、川辺でのBBQは断念
近くに廃墟となった別荘の管理棟があったので、屋根付きウッドデッキを無断で借りて、そこでBBQ
息子が転んでベタベタになったり、娘がアブに刺されたり、チャッカマンのガスが残りわずかでなかなか炭に火がつかなかったり、ハプニング続きで写真は全然撮れず…
でもBBQはすごくおいしかったです

お昼を食べたら、だんだん晴れてきたので、川遊びをしました

子どもたちは水着になって遊んでいたけど、この歳になると膝から上を水につけると寿命が縮まりそうなので、サンダルで川の中をザブザブ歩きました
水が冷たくてすごく気持ちがよかったです

主人が魚を釣ったので、いけすを作りました
いけす作りも毎年やっているので手馴れたものです♪

川を散策していたらきれいな葉っぱを発見
色も形もきれいで思わずパチリ

川べりに生えている苔やシダが青々していてすごくきれいで、こちらもパチリ
きれいな水だと緑もきれいになるのかも…

子どもたちは浮き輪で川下りをして楽しみました
今度は私も完全防備で行動範囲を広げて川の上の方まで歩いて行ってみたいなあと思いました

ゾウ柄のきんちゃく袋とフラットポーチ

7月 7th, 2017

手持ちの布できんちゃく袋セットを作りました
大1つ・小2つのセットです

水色のゾウ柄に水色デニムを合わせました

きんちゃく袋の内側に記名テープを付けました

きんちゃく袋小のほうは内布をつけ、記名テープ

布が余ったので、フラットポーチとミニミニコースターも作りました

こちらも水色ゾウ柄と水色ダンガリーの組み合わせ

内側は水色ダンガリー地
水色づくしです

久しぶりにtetoteに出品しました

本「もうすぐ」橋本紡著

7月 3rd, 2017

図書館で無料配布していた本「もうすぐ
表紙の雰囲気だけで選んで、どんな話かどんな著者かもわからずに読み始めた本です

ネット新聞社に勤務する篠原由佳子は、全国紙から依頼され、ある事件を追い始めます
それは手術中に妊婦を死亡させたとして、産婦人科医が過失致死で逮捕された医療事故でした
出産現場の驚くべき事実が次々と明らかになっていきます
やがて行き着いたのは、現代において子どもを求めるとはどういうことなのか、という大きな問いでした

妊娠出産という女性にとっては最も関心のあるであろう題材を扱うお話だったので、自分のことのようにあれこれと感じながらどんどん読み進めました
女の子は大人になったら結婚して子どもを産んでお母さんになる、という道は、今も昔も当たり前のことだと考えられている気がします
今は結婚しない人・出産しない人も増えているとは思うけれど、やっぱり結婚すること・子どもを産むことのほうが当たり前だとされているように感じます
女性にとって子どもを産むというのは、いわば本能的な欲求なのかもしれません
私も、まだ結婚も考えられなかった頃から、自分がいつか赤ちゃんを産むんだと自然に思っていたように思います
ただ、そう思いながらも、出産ということに対しては不思議な感覚と不安を抱いていました
誰もがそうして生まれてきたのだろうけれど、人間がひとり増えることが不思議だと思っていたし、出産は痛くて辛くてたいへんなのに私にやれるんだろうかと不安に思っていました
世界中でたくさんの人が妊娠し出産しているからこそ、この世の中は成り立っているわけだけど、それが不思議だと思うこともありました
自分が実際に妊娠したときも、本当だろうかとずいぶん不思議に思っていました
自分ではあまり実感もなく、ただなんとなくだるいような気持ち悪いような感じはあって、病院の検査で妊娠していることはわかっていても、自分が妊娠しているという自信はなかったような気がします
お腹がだんだん出てきて、胎動を感じるようになってきてからは、私のお腹の中に赤ちゃんがいるんだという実感は生まれたけれど、今度は本当にちゃんと生まれてくるのだろうかという不安を感じました
中には死産してしまう子もいるのだろうし、自分の子はちゃんと生まれてこれるのだろうかという思いがときどき胸をよぎりました
当たり前だと思われていることが当たり前ではないのだと思ったし、まさかの事態が自分に降りかからないという保証はないと思ったし、出産準備をしながら「本当にこれを使う日がやってくるんだろうか」という気持ちが心の片隅にありました

2人目はなかなか授からず、病院に通ったこともあって、短い期間ながらも「不妊治療」をしたことがありました
エコーで卵胞の大きさを見て、いつくらいに排卵しそうかを教えてもらい、タイミングをはかるという程度のものだったけれど、私にとっては立派な不妊治療という感じでした
あのときの不安な気持ちは今でも覚えています
いつか授かるのならもっとどっしり構えていられたかもしれないけれど、そういう保証は何もなく、基礎体温を測るたびに不安と期待でいっぱいになり、一喜一憂し、生理予定日が近づくと妊娠か生理かと悶々と考え、ダメなら生理が終わった頃にまた病院に行き…というのがずっと続くわけで、不妊治療をするのは2年間だけにして、もし授からなかったら私には娘ひとりが授けられたんだと思うことにしようと病院からの帰りの道中でおぼろげに考えたのでした

2人目を授かって、でも切迫流産になってしまい、安静にしていた時期があって、つわりの気持ち悪さは不快だったけれど、つわりがあるということは赤ちゃんが元気でいるということだと自分を励まし、でももしダメになってしまったら、だったら妊娠しなければよかったんじゃないか、妊娠できなかった残念さよりも妊娠したのに流産してしまうほうがダメージが大きすぎるとベッドの中で悶々と考えたりしました
その後切迫流産は乗り切ったものの、逆子になったり、週数のわりに胎児が小さい小さいと言われ、いろんな検査をしたけれど原因がわからず、生まれてみないとわからないと言われ、予定日を過ぎても一向に産気づかず、促進剤を投与しての出産で、無事に生まれたものの、思い返すとトラブル続きの妊娠出産だったなと思います

2人目不妊だったことは、親しい友だちにも敢えて話すことはありませんでした
隠すつもりはなく、そういう話になったときにはさらっと話していましたが、「私もそうだったよ」という人がたくさんいてびっくりしました
私のまわりにも不妊に悩んでいる人はたくさんいるんだと思うと、妊娠出産が当たり前のことだとは思えなくなります
かといえば、ぽこぽこ産んでいる人もいて、こんなにも違うものなんだと思い知らされます
妊娠8ヶ月で生まれて亡くなってしまった赤ちゃんもいたし、生まれつき病気でずっと寝たきりだという子もいたし、自分の身に起きなかったのが奇跡としか思えないようなことがまわりで起こっています
子どもを持ったら持ったで、いろんな心配や悩みが出てきて、子どもを持たない人生・結婚しない人生もひとつの生き方だと思うし、そういう人生を送っている人たちを自然に受け入れていると思うのだけど、でももし自分が結婚出産をしていなかったとして、そういう自分の人生を自然に受け入れられただろうかと問われると、自信がないというのが正直なところだと思います

「もうすぐ」には妊娠出産にかかわるさまざまな問題を抱えた人たちが登場します
自分が経験したことでないことも他人事とは思えず、いろいろな思いを馳せながら読みました
今は晩婚化が進み、30代で結婚する人は増えているし、自ずと出産する年齢も上がっています
女性の社会進出が進んでいる今、それは自然な流れなのかもしれません
でも、妊娠適齢期は20代だと言われていて、不妊に悩む人たちは増えているのだと思います
だからと言って先に産んでおこうというわけにいかないのも事実…相手の男性が誰でもいいというわけではないし、子どもがほしいと両方が思わなければならないし、子どもは望まれて生まれてこなければならないと思います
こういう矛盾した状況の中で子どもを産めよ増やせよと言われてもなかなか難しいです
いちばんの原因は、女性の社会進出ではなく、女性が社会的地位を得るために妊娠や出産を犠牲にしなければやっていけないという状態にあるからではないかと思います
イクメンとか主夫という言葉もあるけれど、子どものことはまだまだ女性の仕事というのが今の日本の現実
女性がどれほど負担を抱えているかを想像するのは難しいことではないはずです
子育ては男性も参加して…と言いつつも、実際そうはできない場面は多いし、「一応対策取ってますよ」程度のように思えてしまうことばかり
少子化は必然のように思えます
ただ、いざ子どもがほしいと願ったときに年齢が理由でなかなか授からないというのも切実な問題ですよね
先に子どもだけ…というわけにはいかないものの、「もう少し早く考えていれば」と後悔することにもなるし、ほんと難しいなと思います
だからと言って、例えば医学が進歩して若いときの卵子を保存して…というのが一般的になるのも何か違うような気がするし、極端なことを言ってしまえば、子どもがどんどん減って人間が滅びることになったら、それはそれで運命というか、そうなるべくしてそうなった自然の摂理のような気もしないでもないと思えたりもします
少子化を食い止めるために機械的に出産をするわけにも行かないし、それは個人の希望に任せるしかないし、対策もなかなか取りにくいですよね
妊娠出産子育てしやすい環境を整えるとは言っても、いろいろと難しいところはあるんでしょうし、具体的にどうしたらよいものか私にもよくわからないかな?
男性も子育てに参加するというのも、人によっては思うように動いてくれないから却って迷惑に感じることもある気がするなあ(笑)

などなどとずらずらと書いてしまいましたが、いちばん印象的だったところは、不妊に悩む夫婦の温度差、かな?
私も2人目ができずに悩んだ時期があって、そのときに主人との温度差は感じていて、言うに言えずに悩み、不満に思っていたけれど、男性目線ではこんなふうに感じているのかというのがよくわかりました
私はあのとき、そこまで男性の気持ちをわかっていなかったなと反省もしました
デリケートな問題なんだなと改めて思います

このお話、実は男性が書いています
これには私もびっくりしましたが…こういった男性目線の箇所もあって、男性が書く妊娠出産というのもおもしろいなと思いました
結局のところ、医療裁判はどうなったんだろう?という疑問は残ったけれど、人々が抱えるさまざまな問題や悩みがテーマだったんだなと思います
これを不妊に悩んだ頃に読んだら不安になっただろうな…今だから読めるのかもしれないと思いました

ウールチェックのギャザーキュロット140サイズ

6月 13th, 2017

昨年作った娘のギャザーキュロットです
ほんとはギャザーを寄せるんだけど、めんどくさくてタックにしました

生地はウールのタータンチェック
以前私のポンチョを作った布です

後ろはこんな感じ
ポケットは脇にひとつあります

ウールだし、キュロットなので、裏地を付けました
裏地がすべすべしていて気持ちいいそうです

でもこのギャザーキュロット、ねこがかじってしまい、もう履けません
すごく気に入っていたので残念…
ねこがウールをかじるのを、「ウールサッキング」というらしいです

Pattern Labelの「パターンレーベルの子供服ソーイングStyle Book」に載っているパターンを使いました

カーキニットのボアフードパーカ110サイズ

6月 12th, 2017

ハギレ処分で作成したフードパーカです
フードの内布にボアを使いました

生地はカーキ色の裏毛ニット
カーキ色ってなんだか惹かれます

後ろ側はこんな感じ

リブは身ごろと同じカーキニットを使ったのですが、ちょろっと足りずにグレーのリブを塗って繋げてみました
が…何なのでしょうかね〜(笑)

リブのつなぎ目が前側に来てしまうし、「うーん」という箇所が多い作品となりました

カーキxグレーの色合いやボアパーカはなかなかかわいらしくできたんだけど、裾リブがイマイチだったので、tetoteには出品せず、知り合いの子にプレゼントしました

ハギレ消費もいいけど、ここはってところをケチるのはダメだなと実感したのでした

迷彩柄のワンショルダーバッグSサイズ

6月 11th, 2017

長いこと息子に作ってくれ作ってくれと言われ続けていたワンショルダーバッグ、去年やっと作成しました

使用したのは迷彩柄の帆布と黒の帆布
帆布は厚くてしっかりしているところがいいです

内側はこんな感じ
パーツが多く、表布A・表布B・裏布の三種類があって、ごっちゃになってしまいましたが、なんとか完成です

パターンがいいのか、すごく上手にできた気がして、うれしくてしげしげと見つめてしまいました
迷彩柄ってけっこうかわいいなあと思いました

ちょうど息子の誕生日が近かったので、誕生日プレゼントにしました
すごく喜んでくれて、作ってよかったと思いました

でも、このバッグ、すでに紛失してしまってます
どこに置きっぱなしにしたのかわからないけど、どこかに置き忘れてきたようす
バッグの中には息子の財布も入っていて、中身は数百円だったけど、バッグが残念でなりません
もう一度作る気にもなれず、幻のワンショルダーバッグとなりました

パターンはPattern Labelワンショルダーバッグです
こちらはSサイズ

なかなかよさそうだったので、自分用にも作りたいなと思っています

移動ポケットいろいろ

6月 10th, 2017

これまで移動ポケットなるものを作ったことがなかったのだけど、姪っ子が移動ポケットがほしいと言うので作ってみました
あれこれ試作しながら修正し…なんてやっていたら4つも作ってしまったわ

一作目はかつて娘が好きだった布のハギレで作成
試作なのであんまり気合いも入らず…

内側はポケットひとつ

ふたつめはちょっと大人っぽい感じの移動ポケット
いつぞやにどこぞやで購入した天使柄

裏はこんな感じ

中にはポケットティッシュを入れるところも作成しましたが…キャピキャピ女子にはちょっと地味だった

お次は植物や虫の柄
これ実はリバティ生地です
かわいいけどなかなか使えなかったんだよね

裏面はこんな感じ

内側はスモークピンクにしました

最後に作ったのはこれ
色合いとかサイズとかいちばん思い通りにできた…はずだった

裏側はこんな感じ

内側はペールパープル
ほんとはポケットティッシュ入れがつくはずなんだけど、どういうわけかポケットの中にポケットティッシュ入れが付いてしまっています

だいぶ作って、今度は間違えずに作れそうな気がしてましたが、だいぶ前に作ったものなので、どうやってやるのがいちばんいいのか忘れてしまってる(笑)

うちの子たちはもう使わなそうだけど、ハギレ消費にもよさそうな布小物なので、tetoteに出品できそうなものを作ってみようかと思ってます

ネイビーのドッキングワンピース140サイズ

6月 9th, 2017

去年の秋に作ったドッキングワンピースです
ツーピースっぽく見えるワンピースです
私の祖母のお葬式のときに娘が着ました

見返しと脇ポケットにはネイビーの花柄地を使用
この花柄、すごく気に入っていてなかなか使えなかったのだけど、見えないところでやっと日の目を見たかな?

パターンはPattern Labelの「パターンレーベルの子供服ソーイングStyle Book」のドッキングワンピース

それほど難しくはなかったけれど、完璧には仕上がらず、「ここがもうちょっと」「あそこがちょっと」という箇所がちらほらありました
きっと独学では学べないようなコツがあるのだろうなあ
できたらヴォーグ学園とかにしっかり通いたいですが、なかなか実現しそうにありません

ダンガリーデニムのギャザーキュロット140サイズ

6月 5th, 2017

これまただいぶ前ですが、娘のギャザーキュロットを作りました
薄手のダンガリーデニムです

アクセントに赤のパイピングを入れてみました
パイピングってはじめてでした
でも思ったよりも簡単だったかな?
直線だけだったからかもしれません

脇ポケットもまあまあ上手にできた気がします

Pattern Labelの「パターンレーベルの子供服ソーイングStyle Book」に載っているギャザーキュロットのパターンですが、ジュニアサイズのソーイング本ってなかなかないので、見つけるとうれしい♪

それにしても、子どもとはどんどん大きくなってしまうんだなあと実感しています
最近は私の服も着れるようになってきているし、そのうち服を取られそうです

グリーン帆布のランチトート

6月 2nd, 2017

これまで使っていただんなさんのお弁当バッグが色あせてきたので、新しく作りました

使ったのはペールグリーンの帆布
帆布は接着芯を貼らなくてもいいので楽チンです

我が家には食いしん坊にゃんこが2匹もいて、お弁当をバッグに入れてテーブルの上に置いておくと首を突っ込んであさったりするので、ファスナー付きにしてあされないようにしました

内布はブラウンのラインチェック地
以前パジャマを作った布の余りです
ちょっとくすんだ色と茶色を合わせるとくすんだ色の方がきれいに見える気がします

ファスナーの先を布で包んでスナップボタンを付けてみましたが…布が台形になってしまったわ

反対側は皮を使いましたが、これはすぐに取れてしまいました

我が家のお弁当箱と水筒に合わせて作ったので、ぴったり♪
なかなかよくできたんじゃないのかな、と思ってます